It is always a pleasure for us to have friends from Kalamazoo. Welcome back, Steve and Jane. And President Dunn, We are very happy and honored to have you here today.
As far as I remember, the first Kalamazoo-kai gathering took place at Dr, Watanabe’s house with Dr. and Mrs.Soga. The second one was at my house with Mrs. Soga in 1976, when about twenty of us got together including our children.
Since then, Fujishima-san organized this group and Mr.Uetani, Mr.Kitagawa, and Oshima-san put so much time and effort to continue. We enjoyed many reunions with Dr. and Mrs.Soga.
In the Meantime, we have lost Dr. and Mrs. Watanabe , Prof. Sakou, Yumiko san, and my husband Mamoru. Now we have lost Oshima-san’s wife Kiyoko last year, and Dr.Soga, this year. I’m still finding it difficult to believe.
President Dunn, when you go back, please tell the people of Kalamazoo and at Western that, in this corner of the world, this group of us are thinking of Kalamazoo, and wishing, not only for the good relationship between the US and Japan, but for the peace all over the world, because that was what Dr.Soga wanted all through his life.
I hope that you enjoy the rest of the trip, and come back to see us again. And members of Kalamazoo Kai, let us hope that we will see each other, very soon.
Thank you.
Grand Reunion 2017
概要
第一部: セミナー (15:00~)
なんでも相談室
パネル
前半の「留学準備なんでも相談室」では、これから留学予定の20数名の学生から寄せられた留学の意義、留学準備、現地での生活適応に関する質問を中心に経験者との意見交換が進みました。新たな環境で、不自由な言語で日常生活の様々なトラブルに遭遇し、自ら工夫して乗り越えていった学生パネリストの経験に裏打ちされた自信、貫禄のアドバイスが大変印象的でした。また後半の「留学とキャリアパネル」では、WMUを起点としてそれぞれ異なったキャリアパスを積んでいるお二人のゲストがそれぞれの留学経験を交えながら、キャリア形成におけるタイミングやご縁の大切さや、就職活動を通じての自己実現プロセスについて語って下さいました。
第二部: レセプション (17:00~)
レセプションの参加者は57名でした。関西から合流した立命館大学のメンバーも含め学生参加者が30名を超え、Reunionが一気に華やかになりました。
午後5時に熊谷理事の司会でスタートし、阿部会長よりご挨拶として学生リクルートに尽力頂いた事務局へのお礼の言葉が述べられました。その後、大嶋理事の乾杯ではカラマズー会の歴史と、会の礎となった先輩方への感謝のお言葉をいただきました。WMU国際センター長代行のDr. Jane E. Blythから、WMUの最新の学部情報やハイライトについての講演があり、続いてWMUのOrganiizational Leadership Change Programの紹介をDr. Dae Seok Chaiからいただきました。千谷理事による中締めでは、邦楽や着物の具体例をもとに、ともすれば「固い」イメージからなる日本文化の意外なる柔軟性についてお話いただき、海外に飛び立つ学生は日本文化の奥深さについての理解を深めて欲しいとのお言葉をいただきました。また、今回ご参加いただいた皆様からのご寄付に対し感謝の意を述べられました。一本締めの後は全員での集合写真を撮り、名残を惜しみながらの散会となりました。
会計報告
Grand Reunion 2016
概要
第一部: セミナー (15:00~)
(パネリスト略歴)
カラマズー会ではGrand Reunion 同窓会を毎年開催していますが、2015年度よりカラマズー会員の親睦を深めるための懇親会に加え、留学準備支援およびキャリア形成支援のための「留学とキャリアセミナー」を同時開催し、若手会員との交流を積極的に促進することとなりました。先輩方の留学経験やキャリアを知ることで留学検討中の学生に是非自分らしい留学を模索してもらいたいとの阿部会長の開会挨拶のあと、前半の「留学準備なんでも相談室」では、参加した8名の学生から寄せられた留学の意義、留学準備、現地での生活適応に関する質問を中心に経験者との意見交換が進みました。後半の「留学とキャリア座談会」では、3名のゲストがそれぞれの留学経験を交えながらキャリアの豊富さや目標の多様性について語って下さいました。
第二部: レセプション (17:00~)
レセプション参加者56名の内訳はJapanese Culture and Religion TourでWMUから短期滞在しているWMU学生15名、留学とキャリアセミナーから参加した留学検討中のメンバーやWMU留学から帰国したばかりの学生9名、カラマズー会会員およびゲスト32名。フレッシュなメンバーに囲まれて活気のある懇親会となりました。
午後5時15分に藤島俊一氏の司会でスタート。阿部会長よりご挨拶、上谷名誉理事よりカラマズー会の生い立ちを交えて乾杯。歓談タイムの後、WMU国際教育センター副センター長のDr. BlythよりWMUの近況と展望についてのスピーチがあり、この中でSoga Japan Center の運用状況について1.センターの年間費はおおよそ8万ドルでその 9 割を人件費が占めている、2. WMU 基金(本会からの寄付も含まれる)の運用益から毎年約 1 万 8 千ドル(216 万円)ほどセンターに還元されており、センター人件費の1/4相当額の貢献をしているとの報告とお礼のお言葉をいただきました。
デザートの後はWMUから来日中の留学生、これからWMUに留学する学生、WMUから帰国した学生からもコメントをいただき、最後は藤島氏のリードにより来年のGrand Reunionでの再会の思いをこめて「Kalamazoo in Our Heart」を唄い、無事閉会となりました。
会計報告
御案内状郵送代 3,160
レセプション 御食事代 280,000
レセプションご参加の皆様よりいただきましたご寄付(¥27,000)は今後のカラマズー会運営の為に活用させていただきます。皆様のお志に深く感謝いたします。ありがとうございました。
2016.2.21事件を受けまして
2016.2.21に発生した発砲事件を受けまして
2016年2月21日(現地時間2月20日夜)、 Kalamazooで無差別発砲事件が発生しました。銃社会のアメリカはいつこのような事態が起こっても不思議ではありませんが、残念ながら今回たまたま我々に縁あるミシガンの平和な町がこのような事件に巻き込まれたことに多くの方々が心を痛められたことと思います。
この悲報を受けましてカラマズー会理事会ではKalamazoo Gazette誌上を通じカラマズー市民の皆様へお悔やみのメッセージをお送りすることが提案され、 賛成多数で可決されました。WMU国際教育センターの協力を得まして、3月6日 (日)に本会からのメッセージを市民の皆様にお届けすることができましたので、 ここにご報告させていただきます。
★Kalamazoo Gazette誌に掲載されたメッセージ★←(紙面右下をご覧ください)
Grand Reunion
第一部 セミナー: 留学とキャリアを考える
式次第
(パネリスト略歴)
セミナー概況
カラマズー会として初めての試みとなるセミナーには留学検討中の方々、大学関係者、一般参加者等15名にお越しいただきました。
キャリアとは就職生活ことを通じて自分らしい生き方を発見すること。ならば、キャリア形成の一環として、留学もまた海外生活を通じて自分らしい生き方を発見すること。先輩方の留学経験やキャリアを知ることで、留学検討中の学生に是非自分らしい留学を模索してもらいたいとの開会挨拶のあと、4名のWMU元留学生がそれぞれの留学経験を語って下さいました。アメリカに観光ビサで入国し、途中で留学ビサに切換える必要性に気づいてあわてて入学準備を始めたケースもあれば、自分でも説明しきれないほどの使命感に突き動かされて留学を決意したケース、ドライブの中での家族とのふとした会話で留学にはずみがついたケース、アメリカに留学しながらフランス語を駆使してフランス留学までして帰国したケースなど、パネリスト一人ひとりから心に触れる、ユニークな留学ストーリーをご披露いただきました。
和気あいあいとした雰囲気の中、座談会ではお互いが質問を通じて留学経験を経て自分らしいキャリアを模索し、歩んでいくプロセスをより深く掘り下げて知ることができました。その後参加者からは、英語による学習環境への適応、奨学金などによる留学資金の工面、WMUの特色やアドバンテージなどについて質疑応答がなされ、気がつけばあっというまに2時間が過ぎていました。
第二部 Grand Reunion レセプション
式次第
レセプション概況
レセプションの参加者は約30数名。中にはWMUから留学している学生、留学とキャリアセミナーから参加した留学検討中のメンバー、WMU留学から帰国したばかりの学生など、フレッシュなメンバーも集まりました。
午後5時45分に山口さんの司会でスタート最初に集合写真を撮影し、阿部会長より乾杯のご挨拶としてセミナー実施の報告とパネリスト、事務局へのお礼の言葉が述べられました。その後、歓談タイムをはさみ、「カラマズークイズ2015」と題して最近のWMUの留学生事情、最新の学部情報やWMU施設を題材とした二択クイズゲームが行われ、見事全問正解された大嶋さんと次点の伊藤さんにカラマズー産のギフトが贈られました。最後に大嶋前会長から、WMUに留学する学生、WMUから留学中の学生、WMUから帰国した日本人学生が参加できるセミナーおよび同窓会レセプションの同時開催を今後も年単位で継続すべく会員のみなさまへの協力をよびかけられ、名残を惜しみながらの閉会となりました。
会計報告
御案内状郵送代 5,520
会議室利用料 33,900
セミナー講師 飲物等 1,620
レセプション 御食事代 148,000
振込手数料、雑費 540
高村憲子氏 スピーチ
It is always a pleasure for us to have friends from Kalamazoo. Welcome back, Steve and Jane. And President Dunn, We are very happy and honored to have you here today.
As far as I remember, the first Kalamazoo-kai gathering took place at Dr, Watanabe’s house with Dr. and Mrs.Soga. The second one was at my house with Mrs. Soga in 1976, when about twenty of us got together including our children.
Since then, Fujishima-san organized this group and Mr.Uetani, Mr.Kitagawa, and Oshima-san put so much time and effort to continue. We enjoyed many reunions with Dr. and Mrs.Soga.
In the Meantime, we have lost Dr. and Mrs. Watanabe , Prof. Sakou, Yumiko san, and my husband Mamoru. Now we have lost Oshima-san’s wife Kiyoko last year, and Dr.Soga, this year. I’m still finding it difficult to believe.
President Dunn, when you go back, please tell the people of Kalamazoo and at Western that, in this corner of the world, this group of us are thinking of Kalamazoo, and wishing, not only for the good relationship between the US and Japan, but for the peace all over the world, because that was what Dr.Soga wanted all through his life.
I hope that you enjoy the rest of the trip, and come back to see us again. And members of Kalamazoo Kai, let us hope that we will see each other, very soon.
Thank you.
曾我道治氏 スピーチ
曾我でございます。本日は同窓会と共に叔父の偲ぶ会を開催頂き、ありがとうございます。曾我家を代表しお礼申し上げます。
私の父の家族は6人兄弟。4番目が長男の父、道敏が末っ子で6番目の次男。特許事務所を長男の父が継いだ。道敏叔父は自由に米国に。よく日本に帰国され、我々は従兄弟同士でよく食事をしたが、子供達同士なので、叔父達の会話は知らなかった。ただ、いつもにこにこして機嫌のいい叔父で、村上開新堂のクッキーを持ってきてくれた。本日お招き頂き、叔父の仕事振りや日米交流のことなどを色々聞いて有難かった。日本語補修学校の件や、Japan Centerや日本語メジャーの話など多くの足跡を残してきたということだが、叔父の人柄に集まってくれた皆様のお陰、感慨深い。取引している特許事務所がGrand Rapidにあり、先週特許出願の依頼あり、依頼者はよくみたらWMU Reserch Foundation! 叔父の縁かとうれしく思った。今週月曜に叔父の孫の道弘がテンプル大から留学してきた。今年一杯こちらで勉強、こちらが面倒をみる番。叔父は暖かく見守ってると思う。皆様に集まっていただき、語っていただき、Kazoo会と共に叔父の魂がここにあると思う。米国で足跡を残し、ここで語って頂けるのはそれだけ叔父にとっていい人生だった。
これからもカラマズー会の続くことを祈り、お礼の言葉とさせて頂きます。
Kalamazoo in Our Heart
Kalamazoo in Our Heart (By Shun Fujishima)
Welcome to Japan, VIP’s from W.M.U.
It is our pleasure to meet with you
We hope that you have made lots of memories of fun
In the Land of the Rising Sun
When we get together once a year or two
We talk about Kalamazoo
It’s known for paper, food, medicine and education
Students from many nations
(Here, “paper” refers to the paper industry, “food”: Kellogg, “medicine”: Upjohn.
Obviously, “education” is W.M.U.)
Though the times were different when each of us was there
We have a lot that we share
Memories we cherish of the city of the Mall
Are live and vivid for us all
Since 1968, they have lived in Kazoo
They are “parents” for us, too
Our thanks for their guidance will never be over
Dr. and Mrs. Soga
Dr. and Mrs. Soga
御礼
開催の準備、又、当日お手伝い頂きました下記の皆様に、厚く御礼申し上げます。
(あいうえお順・敬称略)
岩本実紀子・上野千寿子・大嶋英二・神園智佳・北川幸彦・酒向芳子・佐藤敬・志水雅子・高村憲子・田北麗・田中栄治・千谷美恵・長綱良佳・水越悦子・藤島俊一・山口裕美
岩本実紀子氏 スピーチ
I am nervous after these speeches. Thank you for the Grand Reunion. I am honored. I went to WMU between03-06. Studying aborad was the biggest thing I have ever done in my life at the time. I could not speak English, now I can. I have made lots of friends, knowing different cultures, studying a little bit. It was really a great fun. I was also a Japan Club president in 04. That’s how I met Dr. and Mrs.Soga. They always welcome me and served food for us students. There are many great memories. One of them was that, complying with Dr.Soga’s request, I helped publish Murakami Yukiko Plaque Memorial Book. Dr. and Mrs.Soga cared about us a lot, and they are my ideal couple. I can never forget great WMU memories, thank you all.
山口裕美氏 スピーチ
Oshima san, Fujishima san, thank you. Listening to speeches, I could not help crying thinking about Dr.Soga. I went to WMU as English major in 85. I was a member of St. Margaret’s first official 5 exchange students. Soga Sensei welcomed all 5 of us. While I was there for 3 years, he always helped us bunch of ignorant ladies. One of us got married and lives in Kazoo. WMU provided me with great education. If I am expressing myself properly, that is from WMU education. On reading and analyzing the book of ‘The Doll’s House’ by Ipsen, I first quoted somebodyelse’s critic, but the professor said that I had to come back again with my own opinions. After doing this 4,5 times, she made many questions and made me realize how deeply I had to read. Women’s independence was the key word for it. It took me so much time to say what I think in my own words and from the bottom of my heart. This is the foundation of my life. Dr.Soga always helped me to keep me realize who I am. When I had to go back to Japan, I cried as I did not want to go back. I went to Dr.& Mrs.Soga, and Dr.Soga smiled and said that I should go back but keep my identity. Their encouragement helped me pick myself up and go on. Thank you.
酒向芳子氏 スピーチ
酒向芳子氏(故立教女子短大理事長夫人)スピーチ
Excuse my speech in Japanese. 日本語で(夫に叱られるので)。大変惜しい先生を亡くした。奥様やご家族を思い、ため息を禁じえない。今は亡き夫と病名も同じで思いは深い。昨年は母も危篤状態だった為、奥様に声かけず残念。曾我先生の物理学者としての多大なる業績に加え、留学生にご尽力、父と慕われた。夫は青山短大、立教大からも多くWMUに学生を送ったが、それも曾我先生のご尽力の賜物。夫は40年以上前、71年に学生引率でWMUを訪問、曾我先生に会った。一旦帰国後、WMUに留学、留学が延びるので私も婚約者として夫のもとへ。WMUのクラスを取った。私にとってもカラマズーは第二の故郷。曾我ご夫妻のお陰で思い出深いものだった。
ご夫妻は理想的夫婦。息子が15-6年前にカラマズーに留学、病気になり入院したが、親身になって手伝ってくれ、私自身も2週間曾我先生宅に居候、その時ご夫婦の仲のよさを垣間見た。低血圧で起き上がれない奥様の為に、先生が毎日朝食を作ってくれた。お昼は先生が料理の本をみて、物理学者らしく料理本通りきっちり作る。本以上に美味しいご飯だった。愛妻家で仲むつまじい、また、よく二人でお話をされていた。曾我先生は飄々として、少年の様な笑顔。頭が低く奢ることのないお人柄だった。親身に学生の世話をされた。地下室には日本の本がいっぱい。多くの学生が集まり自分の家庭のような拠り所となって賑やかだった。ともかく、ご夫妻には大変世話になった。今日のこの会にも、曾我先生の魂が舞い降りてきてくれているかも。ご冥福を祈ります。