Grand Reunion 2017
概要
| 主 催 | カラマズー会 |
| 日 時 | 2017年6月18日 (日曜日) 15 時~17時 |
| 会 場 | 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 レストラン・アラスカ パレスサイド店 |
第一部: セミナー (15:00~)
| 開会 ご挨拶 | 阿部 仁 氏 |
| ① 留学準備 なんでも相談室 |
宮嶋 ひかる 氏 |
| 矢野 皓大 氏 | |
| 鷲尾 慶子 氏 | |
| ② 留学とキャリア パネル |
植松 希世子 氏 |
| 安田 誠 氏 |

前半の「留学準備なんでも相談室」では、これから留学予定の20数名の学生から寄せられた留学の意義、留学準備、現地での生活適応に関する質問を中心に経験者との意見交換が進みました。新たな環境で、不自由な言語で日常生活の様々なトラブルに遭遇し、自ら工夫して乗り越えていった学生パネリストの経験に裏打ちされた自信、貫禄のアドバイスが大変印象的でした。また後半の「留学とキャリアパネル」では、WMUを起点としてそれぞれ異なったキャリアパスを積んでいるお二人のゲストがそれぞれの留学経験を交えながら、キャリア形成におけるタイミングやご縁の大切さや、就職活動を通じての自己実現プロセスについて語って下さいました。
第二部: レセプション (17:00~)
| 司会 | 熊谷 ゆり氏 |
| 会長ご挨拶 | 阿部 仁氏 |
| 乾杯 | 大嶋 英二氏 |
| 懇談タイム | |
| WMU Update | Dr. Jane E. Blyth |
| Organizational Change Leadership | Dr. Dae Seok Chai |
| WMUへの留学生から | 塩田 あすみ氏 |
| 帰国生 ご挨拶 | 福本 ひかる氏 |
| 石山 将氏 |

レセプションの参加者は57名でした。関西から合流した立命館大学のメンバーも含め学生参加者が30名を超え、Reunionが一気に華やかになりました。
午後5時に熊谷理事の司会でスタートし、阿部会長よりご挨拶として学生リクルートに尽力頂いた事務局へのお礼の言葉が述べられました。その後、大嶋理事の乾杯ではカラマズー会の歴史と、会の礎となった先輩方への感謝のお言葉をいただきました。WMU国際センター長代行のDr. Jane E. Blythから、WMUの最新の学部情報やハイライトについての講演があり、続いてWMUのOrganiizational Leadership Change Programの紹介をDr. Dae Seok Chaiからいただきました。千谷理事による中締めでは、邦楽や着物の具体例をもとに、ともすれば「固い」イメージからなる日本文化の意外なる柔軟性についてお話いただき、海外に飛び立つ学生は日本文化の奥深さについての理解を深めて欲しいとのお言葉をいただきました。また、今回ご参加いただいた皆様からのご寄付に対し感謝の意を述べられました。一本締めの後は全員での集合写真を撮り、名残を惜しみながらの散会となりました。

会計報告
| 収入 | ¥342,000 |
|---|---|
| 【内訳】 | |
| 会費 | ¥163,000 (社会人19名、学生30名、ゲスト8名様分) |
| ご寄付 | ¥179,000 |
| 支出 | ¥285,971 |
| 【内訳】 |
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| 御案内状郵送代 | ¥3,000 |
| 宅急便送料 | ¥2,971 |
| レセプション 御食事代 | ¥280,000 |
| 振込手数料、雑費 | 0 |
| 余剰金56,029円はカラマズー会運営費に繰入れ、今後の会活動のために活用させていただきます。 |
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