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WMU Japanese Religion and Culture Seminar 歓迎レセプションのご報告
(2008年6月9日 開催)

先にご案内申し上げました、Covell 教授率いるWMU宗教学研修生10名の皆様を迎えた、恒例のカラマズー会主催によります歓迎会は、予定通り、6月9日18時30分より浜松町の貿易センタービル39Fの東京會舘にて、無事開催の運びとなりました。

当日の式次第について、以下ご報告申し上げます。

1.司会の藤島 理事による当日の参加者紹介により、和やかに会は始まりました。といっても、おひとりひとりのご紹介という訳にはいきませんので、下記の様な、グループごとに手を挙げて頂くことによる紹介となりました。当然の事ながら、二つ以上のグループに所属する方々もいらっしゃいました。

(1) Dr. Covell and his students on the Japan trip (11)
(2) WMU student currently studying in Japan (1)
(3) Those who studied at WMU (17)
(4) Those who are planning to study at WMU (4)
(5) Representatives from WMU Associate Universities (5)
(6) Kalamazoo Kai Members (34)

以上の様な皆様で、総勢45名の方々のご参加となりました。

2.式次第としては(司会・ご挨拶ともほぼ英語で):

(1) 会長 ご挨拶。(日本の宗教を学ぶ大変奇特なWMU学生の皆様への歓迎と、Michitoshi Soga Japan Center への活動資金応援の準備について、また、曽我先生ご夫妻が今秋来日される可能性について、等ご報告。)

(2) カラマズーで留学中に事故で身罷られた大塚 雅美さんのご尊父、大塚 貞夫様より、Covell教授の読経により無事17回忌が5月に営まれましたことのお礼とご報告。

(3) 北川 理事より、20世紀初頭にカラマズーに留学していた永井荷風の下宿先の家屋が現在58,000ドルで売りに出されているが、何とか市の文化遺産として残せないか模索中であることについてご報告。

お食事とご歓談の後:

(4) 藤島 理事の発案で、Covell教授に読経をお願いしたところ、学生の皆さんも唱和され、素晴らしい合同読経となりました。

(5) Covell教授からご挨拶。その後、学生さんおひとりずつご挨拶。(先生からは恒例の会に対するお礼を、各学生さんは皆さんどれだけ今回の研修旅行を楽しまれたかについて。)

(6) Covell教授にご用意頂いたWMU Goods (ペンやペナント、タイなど)を先生とのじゃんけんゲームで皆様に配布。

(7) WMU 日本連絡事務局で理事の阿部 仁さんから飛び入りのご挨拶。

(8) 藤島 理事作詞の「Kalamazoo in Our Heart」を全員で合唱。

(9) 酒向 理事より、ご挨拶と中締め。(恒例の一本締め)

以上で、21時を回る2時間半の、明るく楽しい会合となりました。

3. 本会合に関わる会計報告は下記の通りです。当日の受付から集計・支払いに至る全ての煩雑なお仕事をこなして頂きました端(はた) 理事には、いつもながら誠にありがとうございました。

収入:  \7,000×27+¥5,000×7 =¥224,000

支出: ¥180,000+追加注文¥36,960=¥216,960
残高=¥7,040*
(*雑収入としてカラマズー会収支に算入)

文責 カラマズー会 会長 大嶋 英二
(69−71)

 

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