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外の風にも春の気配が感じられる3月10日。当日は天候にも恵まれ、カラマズーに関わりを持つ120名もの皆様が東京内幸町の東京會舘にお集まりになりました。会場のあちこちから久しぶりの再会を喜ぶ声が聞かれ、まるで同窓会のような盛り上がりを見せながらWMU
Japan Center設立を記念するレセプションは幕を開けました。
レセプションの冒頭にWMU Japan Center所長Dr.
Steve Covellさんから日本語によるご挨拶があり、日本におけるイベントや留学支援プログラムの充実についてお話し頂きました。また、お話の途中には、今年度WMUから日本に交換留学に来ている学生の紹介がありました。
続いてカラマズー会・上谷会長のご挨拶、城西大学・龍先生による乾杯でしばし歓談。2006年9月のWMUでのJapan
Center のキックオフビデオを放映し、ビデオ作成の起案者である藤島俊一氏が赴任先のサンディエゴから駆けつけられ、曽我先生ご夫妻に感謝の意を述べられました。
日本−カラマズー間の文化交流への貢献と功績から、センターに曽我先生のお名前が付与されたことを称え、WMU元留学生センター長Jolene
Jacksonおよび国際センター長Bill Woodsより感謝状の贈呈およびSoga Presidential Scholarship奨学金制度の発表がありました。曽我先生からはJapan
Centerの今後の更なる充実と発展、そして日本とアメリカとの交流が末長く続くことを願う心のこもったスピーチを頂戴し、最後に酒向立教女学院短期大学理事長による一本締めで幕を閉じました。
実質2時間程のレセプションでありましたが、参加された皆様方がまるでカラマズーに戻ったかのようにいきいきと輝いていらしたことがとても印象的でした。カラマズーという場所と曽我先生ご夫妻との繋がりを中心として、世代やバックグラウンドを超えた交流を目の当たりにし、Japan
Centerの今後の発展と充実に大いなる期待を感じたひとときとなりました。
最後に、去年から開催前夜まで長期に渡たり、ご協力いただいた会長の上谷さんをはじめ、大嶋さん、端さん、北川さん、高村さん、平山さん、赤星さん、龍先生、真美子Fytczykさん、そしてレセプション全体の運営を企画された阿部さんおよび会場の運営スタッフの皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。
以上、簡単ではございますが、Japan Center
Receptionのご報告とさせて頂きます。
坂上 裕一郎 (WMU 2001-2003)
志水 雅子 (WMU2003-2004)
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